1st franco-asian symposium

1st franco-asian symposium

一日の振り返り

水とそのエコ処理を巡る第一仏アジアシンポジウムは2014年24日に、午前九時から午後六時まで16区にあるパヴィヨン・ドゥ・ロー(水の館)にて開催されました。笹川日仏財団、アカデミー・デュ・ロー(水協会)Pôle Aquimer (アクイメルクラスター)SLQIシステムズの協力のお陰で、このイベントが実現されました。 招待講演者の中で、日本と中国の優秀な研究者、シンガポールの専門家とベトナムの科学者がいらっしゃいました。 フランス人の方の中では、元大臣、高官と産業界の意思決定者も出席していらっしゃいました。 講演とテクノロジーの実証実験をご覧になり、イベントを終結した国際円卓会議に参加された方が100名程集まりました。プロフェッショナル参加者の所属の多様性が交流の質に大変貢献しました (参照・円グラフ)

豊かなプログラム、様々な接近法

水と言うテーマは広くて、普遍的でアクチュアルです。水という肝心なものを巡り、異なった視点と接近法より今後の水処理解決を考えるには、講演の多様性がこのシンポジウムの強い点でした。 このイベントがプロフェッショナルながら暖かい雰囲気にて行われ、四つのセッションに分けられていました : 施設系、社会文化系、テクニカル系、 国際円卓会議。 交流と協力をより振興させるように、各セッションごとに、参加者はビュッフェを囲んで、友好的な空気で休憩されました。このイベントを取材するジャーナリストもいらっしゃいました。 日本、中国、ベトナム、シンガポール、フランス、スイス、アルジェリア、沢山の国が代表されていました。聴衆と講演者の交流を容易にする為に、講演全体がフランス語か日本語に訳されました。 閉会のレセプションは聴衆、講演者と一緒にこのイベントについてお話し合いをするには重要な機会でした。 参加者の全体的な印象と反応がポジティブで前向きでした。 共同経営者もこの日に新しく築いた関係で満足していらっしゃるようでした。


第二仏アジアシンポジウムへ?

多くの講演者と参加者が第二仏アジアシンポジウムを再び行う可能性についてお話し合いをしました。 二回目のシンポジウムの実現可能性とその妥当性について考えることを、今後協力者と参加者にご提案致します。 このイベントを催したSLQIシステムズにとっては、初コラボレーションを強めながら、新しいコラボレーションを築くことを前提に二回目のシンポジウムを行うことが考えられます

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